ドリームラボのわくわく夢通信
2016.11.09
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こどものコミュトレワークショップ開催

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ほんとに、みんないい笑顔。


これは、11月6日(日)に開催した、こどものコミュトレワークショップ後の一枚です。


社会で、コミュニケーション能力って大切だと言われていますが、


実際、私も含め多くの方々は、「コミュニケーション」ってどうとるのか、勉強したことないのではと思います。


しかし、感性の豊かな子供のころに、「良いコミュニケーション」を体感できたら・・・


そんな想いから、子どもコーチクラブ・つくば校リーダーの黒木のり子さんにお越しいただきました。


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最初は、子どもたちも、何をやらされるのかと緊張気味。


メンタルコーチの黒木さんから、「コーチング」について話しをしてもらいました。


まだ、落ち着かない感じの子どもたち。。。


その後、自己紹介しながら、メンバーの話しをきいていきます。



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いくつかのゲームを通して、人の話をきくことの大切さを体感。


初めは、話しをきけなかった子どもたちが、メンバーの話しに耳を傾けるようになってきました。


このあたりから、空気感が変わってきました。


なんとなく一体感が。まるで、前から友達だったかのような温かな空気が流れ始めました。



ゲームの中で、私が一番ステキだと思ったのは、


ゲームで失敗した子供は、ちょっと恥ずかしそうに「失敗しっちゃったあ!」とみんなの前で発言し、


それに対して、周りの子供たちが「ドンマイ!」「ナイスチャレンジ!」「がんばったじゃん。」とお互いに声かけする場面でした。


間違ったり、失敗したりすることを嫌がる子どもたちにとって、こういう環境がとっても大切だと感じました。


挑戦しなかったら、失敗することもないわけだし。。。


失敗したって、たいしたことじゃないんだと、子どものころにたくさん経験できたら、いいよなぁ。。。


また、仲間が、「がんばったじゃん。」なんて声かけてくれたら、うれしくなっちゃいますよね。



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ここまでくると、子どもたちの顔つきがまったく違います。


最後に、黒木さんから、「夢を叶えるために」という話をしていただきました。


口に土と書いて吐く。これは、口から+(プラス)と−(マイナス)の言葉がでている状態。そこで、マイナスの言葉を減らしていけば、プラスが残るから口に+で叶うになる。だから、自分を勇気づける言葉をたくさん使おうねと



今回のワークショップを通して、


ドリームラボのスタッフ全員で、子どもたちが安心して失敗できる環境を作り、また、子どもたちに勇気づける言葉をたくさんかけていこう!!!と改めて決意しました。


今しかない子どもたちの貴重な時間に関われる大人として、こどもの根っこの部分を育むお手伝いをしていきます。



今回、講師としてお越しいただいた、黒木のり子さん、


また、ご縁をつないでいただいた渡部友紀さん、


ありがとうございました!




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